それぞれの世界がある

人にはその数だけの世界が存在する。

それらは全く別の次元に存在する。

テレビのチャンネルが6チャンネルと8チャンネルで違う様に。

自分が死んでからの世界はどうなるのか?という事はないのだ。

この人生ゲームが終わったのなら、続く事はないのだから。

あなたが意識しているのは見えるところと聞こえるところ、感じているところのみだ。

知覚していることはあなたが創っている。

そこに何かあるから、近くするのではない。

近くしているから、そこに創造されているだけなのだ。

つまり、全ての現実は自分で創っている。

一度家を離れたのであれば、その間それは存在すらしていないのだ。

そして、家に帰ってきてまた家が創られる。

さっきまでいた家がまたあると思い込んでいるから、その通りに創られる。

1人にひとつの世界。

つまり、それが自分自身。

それでも根元の法則たるものは同一なのだ。