毎日、無駄にしたくないのなら。

あなたは日々成長を実感し、幸せを実感しているだろうか。

もし、そうでないのだとしたらこの記事を読むことをオススメする。

私は成長オタクなのだ。

毎日、何か成長したり、進歩がなければ生きている意味がないと思ってしまう人間だ。

何も考えずに、ただのんびりと生きることが苦手なのだ。

しかし、一見何事もない日常であっても、考え方ひとつ違うだけでとても充実して幸せな1日になるのだ。

それは、毎日同じような家事をし続ける主婦にも言えることだ。

私も家事や育児はよくするが、それが毎日毎日するとしんどく感じてしまうのだ。

ましてや、嫁が家事を少しでもサボっていると叱責したい気持ちになる。

それは、家事や育児が最初は楽しかったのに業務化してきて、つまらなくなってしまっていたのだ。

”家事や育児は自分を成長させてくれない”

”家事や育児は幸せを与えてくれない”

と、思っていたのだ。

一般的に言って、そう考える人は多いだろう。

それでも、家事や育児は考え方次第で楽しくもなるし、つまらなくもなるのだ。

日々、感謝すること。

洗濯ひとつとっても、服があることや洗濯機で綺麗に服が洗えること、天気が良いことに感謝できる。

「いつもありがとう、いつも感謝しています。」

と思うだけで、とても幸せな気持ちになるのだ。

また、洗濯物をする際、高低差があるベランダへの上り下りはしんどいだろう。

それでも、頑張っている足や関節に感謝する。

そして、一歩一歩歩き、足が着地したときにかかる重力の具合など。

感謝することや、感知することの深みは無限大なのだ。

昨日はここまで感謝できた。

昨日は重力を多く感知できた。

など、立てる目標次第で何をしている時でも達成可能なのだ。

しかも、感謝することや感覚を敏感にすることは、良い波動と幸せ感を生む。

波動が良くなれば、昨日よりももっと感謝したくなる出来事が増えるのだ。

日々、考えなくてもよい。

しかし、日々のありがたさを噛み締めること。

それだけで、今ここで過ごしていることの重要性が増すのではないか。

あなたは何をしていても成長できるし、意味のない仕事や習慣などないのだ。

何事にも楽しみを見出すこと。

それが、人生をもっと楽しく幸せに生きるコツである。

追記

最近、文章の荒さが気になって今回はきちんとした感じで書いてみました^^;

まだまだ、文の読みにくさはあるかと思いますが、少しづつ改善できればいいなぁ。