夫婦生活の維持とは3

夫婦生活の維持とはの最後の記事です。

愛のゲージの貯め方。

・相手のことを理解しようとすること。

・これを言われたら相手はどう思うかを考える

・相手には相手の都合がある。相手の都合をよく考えること。

・自分は固定概念の塊であり、自分の考えを押し付けるのは相手にとって迷惑だ。

・相手の悪いところや減ったところを数えるのではなく、良かったことや増えたことを数える。

・外でも中でも悪口は言わない。常に、相手を気遣う愛ある言葉を使う。

・話し方も「確かに〇〇というのもわかる。辛かったんだね。だけど、こういう考え方もあるよ」のように、相手の言い分をまず受け入れる。

・どんなに嫌いな配偶者であろうと、今ここにいてくれていることに感謝すること。

・嫌いなら嫌いで良い。感謝することはそれとは別の話だ。

・あなたに合っていない配偶者はいない。あなたに必要で、今のあなたが成長するために今の配偶者がここにいるのだから。すべてを一度、受け入れるのだ。

・あなたの配偶者は最高で最適なのだ。今、何かトラブルがあるとすれば、何か学ぶことがあるというサインなのだ。

・不機嫌な態度をとったら、相手も不機嫌になるのは当然なのだ。

・相手の言動にいちいち不機嫌にならないこと。いつも上機嫌、ニコニコしていること。冗談やユーモアを交えて話せるくらいの心の余裕を持つこと。

・相手は勝手に不機嫌になっているだけで、こっちも合わせて不機嫌になったら負けだ。2人とも不機嫌になったら家庭全体の雰囲気が悪くなる。

・何を言われても不機嫌にならない大きな器を持つ。

・過去に何があっても水に流すこと。例えそれが1秒前だとしても。

・配偶者の行為を受け止められない自分を許すのだ。とにかく、”許しの連続”それが結婚生活最大の修行なのだ。どこまで許せるか。それがそのままあなたの器の大きさとなるのだ。

・欲しいものがあるのだとすれば、まずは自分から相手に与えることだ。与えて与えまくるのだ。ただし、見返りがくる保証もないことを理解するのだ。見返りが無くて当たり前だと思い、見返りを求めないこと。

・相手の心を見て、「ありがとう」と言うこと。

 

結婚生活とは、愛のゲージの貯め合いであり、許し合い。

何より、自分自身の精神の修行なのだ。

自分をどんどん解放せよ。どんどん許せ。器を大きく保て。

これは、家庭だけの問題じゃないのだ。

今の家庭の現状をクリアし毎日が上機嫌で生きられるようになると、家庭だけじゃなく、職場でも、自分の人生でも障害が減り、幸せな出来事が増えるのだ。

障害やトラブルがあるからこそ、強く大きくなれる。

強く大きくなれば、障害やトラブルが減るのだ。

それでも、障害やトラブルはどんどん起こってくるようになるだろうが、それはさらに自分を高みへ成長させるチャンスなのだ。

障害、トラブルがあると人生楽しくなるし、それはチャンスであり幸せでもある。

それこそが、生きると言うことそのものなのだ。

どんどん障害やトラブルをクリアせよ。

どんなにピンチな状況でも笑って飛び込んでいける人は、強く人生が楽しいのだ。

結婚生活とは、障害やトラブルのオンパレードであるからこそ、それが生きると言うことの醍醐味であり、人生の楽しみなのだ。