生い立ち3

ついに、誰の得にもならない記事が今日で終わりです^^

3始まります。

本当に何が趣味かって話ばかりだったように思います。もちろん、また趣味の話です。

カラオケが大好きだった時もあり、一人カラオケを毎日何時間も行なっていました。もちろん、単に歌うだけではなく、練習として。

そして、自分で練習する限界がきてしまって、ついにボーカル教室に通い出し、やがてライブハウスで歌うようになってきました。歌は今でも「自分を上げる行動ベスト5」に入るくらい自分には必要な物になりました。

この時期は大学生(東京)から就職(京都)にまたがるのですが、東京で行ってた小さなボーカル教室を辞めて、自分で探した京都にある小さなボーカル教室に通い出したら、東京でお世話になってた先生が居たという超ミラクルが発生しました。

それから、趣味でユーキャンのボールペン字講座を始めました。そしたらすごくすごく面白くて、ユーキャンのボールペン字講座全種類と書道講座の主要なものを全て受講していました笑

書道は見事「自分を上げる行動ベスト5」に入り今でも細々と続けております。式折々のお手紙など、簡単に筆を取れる筆ペンで書くのは最高の時間です。リアルな書道教室にも通いたいのですが、子育てなどで真夜中しか時間が取れないので、なかなか難しいんですよね・・・。(文通形式で添削してくれる先生居ないかなぁ)

「自分を上げる行動ベスト5」というのがたまに出てきましたが、ここでご紹介します。

・瞑想関連(クンルンネイゴン・クォンタムタッチ・ヴィパッサナ瞑想・ディヴァインソウル式瞑想・気功など)

・文を打つ(ブログ・書籍制作など)

・歌(カラオケ・ボーカル・作曲など)

・絵を描く

・書道、ペン字

・子育て、家事

ちょっと5個じゃないような気がしてきたが、あまり細かいことは気にしないでほしい笑

一日の割合でいうと、子供が起きている時間は常に子育てと家事が優先だ。

子育ては相手を育てるかのように見えるが、実は自分が育てられているのだ。すごく充実した時間だ。

本当は海外で活動することを盛り込みたいのだが、とりあえず、子供が小さい時期は海外活動よりも子育てを優先したい。もちろん、海外に一緒に子供を連れて行くという選択肢もあるが、そう少し大きくなってからにしたい。

次に、ブログ更新と絵画作成は今の本業であるため、夜な夜な行なっている。瞑想も夜に行う。歌と書道は、子育てに時間を使いすぎてなかなかできて居ないのだが、優先度は他よりも低いので、ぼちぼち落ち着いてきたらやるとする。

このように、自分の使命みたいな感じで自分のやることリストを作り、作業かのように当たり前のようにやり始めると、何事も始める前に「やろうかなぁ〜どうしようかなぁ〜」とか、やる前のジャッジタイムがなくなるので、時間がスムーズに使えます^^

話を生い立ちに戻します。

働いてからというもの、働きに出るということはとても良い経験にはなるが、学生時代から感じて居たようにフリーで働いた方が合っているなぁと感じるようになって来ました。

実は、起業自体は学生のうちからあれこれ始めては居たのです。

セミナーで教えてもらったことを教える事業や占い事業など様々なことをしましたが、なかなかしっくりくるものがなく、自分の事業をして自分のライフスタイルも大切にするシステムを作る作業は起業する上で一番大切なことであり、一番時間がかかる段階だなと感じました。

自分のやりたいこと、自分の提供できるもの、自分のできる能力を探す作業など、人生そのものなのだと感じた。

せっかく、フリーで活動することに重点に置いているのなら、自分の生活も子育ても家事も大切にしたいと思ったのだ。また、仕事だけでなく自分の生きること自体(ライフスタイル)を起業みたいに自由に作れたらもっと楽しいだろうなと感じたのだ。

そもそも、自分のやるべきことや、できることなんてものはやってみなきゃわからないもので、起業活動を通じて、「一番合っているもの」なんてものは無いのだと気付きました。

最終的に「これが一番合っていた」というのは死んでからしかわからないのだ。

ただ、これが合ってそうと思ったら行動するクセをつけなければ、いつになっても合っているものに近づくことすら出来ない。

だから、起業の事業を考えることは生きることは何か?と同じことであり、合っている事を見つけることは起業関係なく行動し続けなければならないなと感じたのだ。

その頃から、不完全でもいいからとりあえず行動してみよう思うようになっていた。

いろいろな起業を始めては別の事業に変更に変更し続けていつの間にか7年ほど経っていた。

しかし、それが無駄だとか退屈だとかは思わなかった。人生を見つける作業は、人生を楽しむことと同じことだと感じた。

そして、これからも迷いながら、何か探しながら、行き着くところを探して、あれこれ行動して行くのだろう。

それは絶対にたどり着かないというのはわかってから、探す作業が生きることで、それを楽しんだ方がずっと有意義だなと感じたのだ。

”今は辛くても後から幸せが待っている”ということはない。今が辛かったら後からも辛いことしか待っていない。

今を楽しむこと。それが今からも楽しいことにつながるのだと。数年辛いと思いながら行動をしていたその結果からそう感じたのだ。

毎度毎度、生い立ちから脱線してすみません…^^;

京都の病院で働いていましたが、地元の栃木県に帰ってくるタイミングがあったので、栃木県に移住しました。

栃木ではメインで絵の仕事をこなしながら、子育てと家事を楽しませていただいております^^

(この辺の記事はインスタグラムの方に詳しく書いてあります。)

※文を構成するのが苦手で練習中につき、読みにくい文章失礼いたしました><またこれからも読みにくかもしれませんがこのブログでお付き合いいただけましたら幸いです。

これで、生い立ちは終了です。今まで育ててくれた両親、先祖、嫁、子供、師匠…全ての者に感謝しております。皆様に感謝を還元できるようなスタイルで行けたら良いと思っております^^