生い立ち2

例の、誰にも得にならないであろう記事の2です^^

大学生活あたりから、だんだんといろいろなことがわかってきたした。

大学でも友達が居なさすぎた事が功を奏してか、自分の趣味にかける時間がかなり増えました。

3週間くらい誰とも全く話す機会がないくらい暇していたので、ある日気になったブライアンワイス博士の退行催眠を実践していました。

退行催眠とは、誘導瞑想によって過去や過去生の自分を癒せるというものでした。

実践することにより、だんだんと感覚がわかるようになってきて、いつの間にかヘミシンク(誘導瞑想により自分の無意識にアクセスする音楽?)も実践していました。

また、この頃から瞑想自体にも興味があり実践していました。

過去生や無意識の自分にアクセスできたと言う衝撃よりも、エネルギーの感覚がわかってきたと言う事がとても面白くて、気がつけば全国様々なセミナーや講習に参加していました。

気功、合気、レイキ、整骨、マッサージ、誘導瞑想、オーラ視、浄化、気を操る方法、クォンタムタッチ、クンルンネイゴン、タロット、ルーン、ヒーリング、、、

とにかく、気になる事は全てやっていたと思います。かなり高額なセミナーもありました^^;

(この頃は、バイトで水泳のコーチと歯科で働いていました。水泳のコーチとして子供と触れ合えた事はすごく楽しかったです。)

いろいろと、セミナーに参加し、実践しているといつしか先生としてセミナーを開けるほどにまで発展していました。

実際に、先生として開業していた時期もありましたが、ただ教わったことだけをそのまま伝えるようなやり方に疑問を持ち、もっと自己の探求をする方に力を注いでいました。

大学の勉強はギリギリなんとかなっていたので、学生という本業を維持しながらバイト。バイトを維持しながら、合間に趣味・・・というかその頃は趣味がメインになっていたように思います。

スピリチュアル系以外にも、プログラミングを勉強しゲームを作ったり、ホームページやweb構築の勉強も行なっていました。もともと、パズルや数学・計算などが好きだったので、プログラミングはとても楽しいひとときでした^^

また、テコンドーや合気道などの武道にも興味があったので、参加していました。(やっぱり個人種目が好き^^;)

初めての海外留学、イギリス滞在したのもこの辺り。最初は全く話が伝わらなくてかなり迷惑をかけていました・・・。しかし、根気よく話を聞いてくれた皆さんに感謝!

いつしか、大学で他の学部の関係ない授業にも、興味があるものに勝手に出席していました笑(単位関係ないのに・・・自分の単位が危うい授業そっちのけで。。。笑)

その中に、フランス語があってとても好きになり猛勉強したことを覚えてます。結果的に、フランス留学まで一人で行ってきちゃいました^^; フランス留学は最高すぎてまた改めて書くことにします。

フランスでチェスを野外で対戦していたがすごく面白くて、帰国してからもずっとチェスの勉強をしていました。いつしか、全国大会にも参加するようになっていました。対面でのガチのチェスはプログラミングを考えて書く以上にかなり頭を使いすぎて、もう2戦が脳の限界でした・・・^^;

それから、バイト代を自己啓発の本にしか使ってないんじゃないかというくらい、毎日毎日、本を読みました。そしたら、心理学が好きになってしまって。ちゃんとした講座に通い、資格をとって、カウンセラーになりました。この頃は勉強のためと、無料でカウンセラー業をしていたと思います。

株も大好きで、毎日毎日株の勉強をしていた時期もありました。しかし、自己啓発本の買いすぎでお金が溜まらずに、株の資金として全く使えなかったことを覚えています笑

実際に、株価の的中率は良かったので、自己啓発本を我慢して株に回していたらもっと違った結果になってたのかもしれないですね^^;それでも、経済の良い勉強となりました。

娯楽はといえば、友達もいなかったので、息抜き時には「仮面ライダーカブト」しか見てなかったですね笑 過去のやつを何度もなんども繰り返し繰り返し見て。。

それでも、自分の興味がある勉強自体が娯楽だったので、毎日楽しんで生活していたように思います。

それから、「プリズンブレイク」にハマりすぎて、字幕なしで英語の勉強をしていました。それを機に、海外ドラマが大好きになり、今でも何かしらのドラマをたまに見ています。

次に、数少ない友達の影響で数学が好きになり、微分積分にハマる笑 「数学ガール」という本が面白くて、読んでいました。

(恋愛事情に関しても、何度か色々とご縁いただきましたが、他の趣味が楽しすぎて忙しすぎてなかなか続かなかったんですよね笑 ごめんなさい面白くなくて^^;)

大学生生活が終わり、最終的にどうなったかというと、医療の国家資格をとって病院に勤めることになりました。(今までそんな話出てきてないのに、急に笑)

整体、マッサージ、東洋医学、アーユルベーダなどの自然療法に興味があるということと、人間として体のことを現場でもっとちゃんと知っておきたくて、医療系に進むことにしました。

当然のことながら、病院にはいろんな病気を持った方々がおられ、様ざまな病気を勉強させていただきました。また、患者対応の仕方から人との触れ合い方まで、大変勉強になりました。

病気だけでなく、薬や医療業界のこと、色々と学ばせていただきました。

また、特に重症度の高い患者もおられたので、突然の心停止時の対応などでかなり度胸もつくようになりました。

その頃に、今の嫁と出会い数ヶ月くらいで結婚したわけですが、一人目の子供が車内で産まれてしまって、自分で赤ちゃんを取り上げることとなりました。

そればかりではなく、呼吸をしていなかったので、片手で心臓マッサージしながら片手で車を運転するという荒技ができるようになったのは日々の急変対応の賜物だったのかなと思います。

初の救急車出動要請にも関わらず、出動を断られ、さらに赤ちゃんも亡くなりました。(亡くなるという兆候は前からあった。)

一見、最悪の状況に思うかもしれないが、しかしそれは同時に最大の良い経験でもありました。

ついでに、2人目の子供も車の中で自分で取り上げることになりました笑(この子は生きてたので、すごく嬉しかった^^)もう、赤ちゃんを取り上げるコツはかなり掴みました笑

この辺で、今回は終わりにします、次回に続く、、、