慈悲の心3(完結)

慈悲の心3(完結)です。

誰か、気に入らない人があなたのものを欲しがっているとしよう。

簡単にあげますか?

物にもよるかと思うが、無料無条件で与える事はとても大切な事なのである。

どんなに嫌な相手にでも、許し、与える事。

しかも、無料・無条件で与える事。

見返りを考えないで物を与えるということは、最強の愛を循環させるツールなのだ。

愛が常にあふれている人というのは、なぜか他人から愛がどんどんどんどん入ってくるのだ。

その愛とは、プレゼントだったり、仕事の依頼であったり、いろいろな形である。

特に何もしていないのに勝手に入ってくる体質なんて羨ましいかもしれないが、そのような体質は作れるのだ。

そのような人は、愛という物理的エネルギーを循環させるのがとても上手なのだ。

他人に物を無償で無条件で感謝と愛を持ってまず与える。

嫌だと思いがちなお金の支払いも、感謝と愛をお金と受け取り先に与える。

感謝と愛をもって、無条件に与えて、与えて、与えまくること。

それを苦と思わないこと。

与えるものは救われる。

別に救われることを前提に与えるわけじゃないが、単純に率先して無条件でトイレ掃除されたら誰でも「お、あいつすごいな!」って思いますよね笑

トイレ掃除は願いが叶う最強のツールです。(後日書きます)

「慈悲の心2」の話でも出て来ましたが、

周りは自分の心であり、目の前の人に無条件で見返りなしで与えたのであれば、それは自分に同じようにしたという事と同意なのである。

同意どころではなく。自分の今まで光の当たらなかった箇所を浮き彫りにしてくれて、見つけてくれた感謝すべき存在が目の前の出来事なのだ。

相手を救うことは、最強で一番適した放送で自分を救っているのだ。

もし、

何かに行き詰まり、道が見えなくなったら自らの心をもう一度照らし出してみてはいかがでしょうか?

「慈悲の心3」(完結)終わり